「流行語大賞」を独自調査!?コンテンツマーケティングの視点から成功した広告事例を厳選してご紹介!

「流行語大賞」を独自調査!?コンテンツマーケティングの視点から成功した広告事例

ご対象者様

  1. 動画のコンテンツを最新情報から考えたい方
  2. 2020年の流行をとらえたい方

年末恒例になっている流行語、2020年は何だったかご存じでしょうか?

せっかく動画を作るなら新しい情報を取り入れた動画にしたいですよね。

そんな最新情報を「流行語」から獲得して活用する事例をいくつかご紹介させていただきます。

マーケティングの視点から流行語を見てみる!

マーケティング目線から流行語を考えると、流行というのは市場の声だということも出来ると思います。

YouTuberの動画でも最近では時事ネタを積極的に取り上げる人が増えています。

そして、流行語は毎年、「ああ、今年も終わりだなあ」と年の瀬に一年をふりかえる風物詩ともなっています。

こういう恒例イベントはマーケティング的に積極的に乗っていきたい所ですね。

流行語は江戸時代、町人の間や歌舞伎・寄席などで広まっていったのが始まりとされています。

時代が下り昭和になると商品やテレビ番組に流行語が取り入れられることも増えていきました。

企業が作る独自の「流行語大賞」とは?

流行語大賞でもっとも著名なのは自由国民社の「現代用語の基礎知識選 2020 ユーキャン新語・流行語大賞」ですが、
近年では独自の流行語大賞を企業が作るようになりました。

  • ネット流行語大賞(主催:東京産業新聞社)
  • yahoo!検索大賞(主催:ヤフー)
  • ネット流行語100(主催:ドワンゴ、ピクシブ)
  • SNS流行語大賞(主催:イー・ガーディアン)

などがあり、どこも自社か自社媒体の知名度向上を訴求していこうとしているようです。

どの流行語大賞も、年末に発表されることは全く同じです。

下記は、昨年のyahoo!検索大賞を俳優の横浜流星氏が獲得した時のフジテレビ「めざましテレビ」公式の画像です。

約12,000回の「いいね!」を獲得し大人気でした。

また、ネット流行語関係の主催者は、IT系の新興企業が多いことも特徴で、
特にSNS解析などのビックデータ解析を元にして流行語を決めているケースも存在しています。

例えば、イー・ガーディアン社の「SNS流行語大賞」は、

「日々のソーシャルリスニングで蓄積したデータをベースに、イー・ガーディアンが今年広くつぶやかれたワードを独自で調査した結果」(公式プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000018759.html
を元にして集計しています。

流行語については、大掛かりな式典や、お金がかかる調査をせずとも、
自社の技術を生かしてビックデータ解析などで集計することも可能、ということがこれでわかりますね。

この調査はSNSばかりではなく、ニュースなどでも話題になり、雑誌などで取り上げられたほか、
AbemaTV/『けやきヒルズ』」でも報道されるに至り、一定の話題を獲得しました。

コンテンツマーケティングで流行語をどう扱うか?

さて、SNSのプロモーションで流行語を使っていることがわかりましたが、動画プロモーションではどうだったでしょうか。

前に書いたように「SNS流行語大賞」がネット動画ニュースで広まったこともありましたが、
更に進んで自分たちで動画で広めてしまうプロモーションももちろんアリな訳です。

例えば、ギャル向けのネットメディアと季刊誌を組み合わせた媒体「egg」では、自分たちで「egg流行語大賞」を作り、動画で発表しています。


公式サイトによると「eggモデル&eggガールズ等現役ギャル総勢3000人にアンケートを実施しました!」とのことで、この動画は616いいね!を獲得し、視聴回数は59,684 回に及んでいます。

(このeggチャンネルは32万人ほどのユーザーがいます)出演者は媒体のモデルのなぎさんと、せいなさんで、事務所らしきところで撮影しています。

こうしてみると、大掛かりな式を開かずとも読者などへの独自調査などを行うことで、プロモーションとしてもしていることがわかります。

流行も考えた動画広告の制作をお考えなら

以上、流行語を使ったSNSプロモーションや動画プロモーションに使った場合の事例のご紹介でした。

流行語を使えば、低予算でも効果的なプロモーションが出来ることが分かっていただけたかなと思います。

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