【2020年最新版あり!】秋のおすすめ動画広告3選!

秋のおすすめ動画広告

ご対象者様

  1. 季節に合わせた動画広告にご興味のある方
  2. コンセプトのある動画を作成してみたい方

この頃は一段と寒く、秋が深まってきましたね。

読書の秋・スポーツの秋・食欲の秋という言葉があるように、さまざまな秋がありますが、「動画広告」の秋にも触れてみてはいかがでしょうか?

今回は秋を感じる動画広告を2020年の最新版も含めて3つご紹介します!

そうだ 京都、行こう。


出典:【TVCM】2019年 盛秋「秋は夕暮れ編」 そうだ 京都、行こう。

「そうだ 京都、行こう。」ーーーーー

このキャッチコピーは、知らない人がいないのではないかというほど、あまりにも有名なフレーズです。

このJR東海のキャンペーンCM「そうだ 京都、行こう。」シリーズは今年で27周年を迎えました。

京都の綺麗な街並みや風景の映像にナレーションをあてるだけのシンプルなCMですが、秀逸なキャッチコピー で人々の心を掴みました。

「旅行とはなにか見たいもの、食べたいものなどがある前提で計画を立てて行くものだ」という認識すら変えてしまうような力を持っています。

何も計画を立てないままふと思い立ってふらっと行こうかと思えるような、京都ならそれが許されるような気がしてきますよね。

実際にこのキャンペーンの認知度の高さを見れば、キャッチコピーがどれほど重要なのかがよくわかります。

映像もシンプルに仕上げているからこそ、このコピーがより引き立っていますね。


出典:【TVCM】1993年 盛秋「三千院・清水寺」そうだ 京都、行こう。

こちらは27年前の秋に放送された初期のCMですが、今と変わらず一貫したコンセプトで制作を続けています。

季節ごとにCMを更新し続けているので固定のファンもいることでしょう。

コロナで厳しい状況の観光業界ですが、これからもずっと続いていくといいですよね。

東北の秋

この動画は、東北観光推進機構が企画し東北6県(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)が共同制作したプロモーション動画です。

現時点(2020年11月)で2千700万回再生を突破しており、動画広告としては異例の数字を叩き出しています。

これは自治体による地域PR動画として国内過去最高の記録となっています。(2020年11月時点)

これほどまでに人々を惹きつける理由はなんなのでしょうか?

先ほど紹介した「そうだ 京都、行こう。」シリーズと同じく内容はとてもシンプルで、美しい東北の映像と綺麗な音楽のみの構成となっています。

ただ、その映像のクオリティが非常に高いのです。

撮影は6Kシネマカメラや4Kドローンなど最新の機材を使用しており、画質はもちろんのことドローンによる大迫力の空撮映像が印象的です。

東北のスケールの大きさを表現するのに最適な撮影方法だといえるのではないでしょうか。

実際にご覧いただければと思います。


出典:Autumn Colors in Tohoku, Japan 4K (Ultra HD) – 東北の秋

さらに、音楽の面でも注目するべきポイントがあります。

なぜこの動画を見てしまうのか、その理由のひとつに「音ハメ」がしっかりとできていることがあげられると思います。

「音ハメ」とは、簡単にいうと音楽のリズムに合わせて映像を切り替えるなどの方法で映像と音楽を合わせるということです。

それができている動画は、ただ切り貼りした映像に音楽が流れている動画よりも気持ちよく見ることができます。

ある種のMVのようなものだと考えるとわかりやすいかと思います。

今回紹介した動画はリズムに合わせて映像を切り替えるだけではなく、音楽の盛り上がりに合わせて映像の内容も変えているように見えました。

壮大なパートでは壮大な風景の映像、静かなパートでは職人の手作業の映像、のように映像と音楽のちぐはぐ感が最大まで軽減されています。

さらに言えば、時おり職人が金具を叩く音、炎が上がるぱちぱちという音などを入れているところも臨場感が出てすばらしいですね。

特に海外の方によく見られているようで、言葉を使わない美しい映像が多くの人に感動を与えたのではないでしょうか。

niko and ..


出典:niko and … あなた and … 秋 and … Full ver.

一見、niko and …の秋服を着ている菅田将暉さんと小松菜奈さんを撮影しただけに見えるこの動画には、ある秘密があります。

メイキング映像を見てみましょう。


出典:niko and … あなた and … 秋 and … Making ver.

このメイキング映像を見ればわかるように、マネキンのように静止している被写体をカメラを動かして撮影しています。

こちらは、主にTwitterやInstagramなどのSNSで流行した「マネキンチャレンジ」というパフォーマンスを動画広告に使用することで、niko and …のターゲット層である若い年代の方にウケる広告となったといえます。

また、この動画がSNSで拡散されることで得られる広告効果も狙ったのではないでしょうか。

このようにトレンドをうまく取り入れることができれば、大きな反響を呼ぶことができます。

まとめ

今回は秋にまつわる動画広告を3つ紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

弊社では、今回紹介したようなキャッチコピーの提案やドローンを使った特殊撮影も承っております。

トレンドを取り入れた企画もご提案いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせフォームよりご相談ください!

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